徹底した「ガス工事技術の育成・管理」でガス工事の事故を0へ。

3つの「安心」

JGN加盟店で施工をする3つの安心

  • 徹底した技術講習会による「高度な施工レベル」の維持
  • 1現場ごとに監査が入る「最高基準の外部監査」の実施
  • 全加盟店工事の「賠償保険加入」

JGN 加盟店には、店舗看板や広告に「安心」「安全」のシンボルマークを表示することを認め、消費者の皆さまへ安心・安全をお届けすることを義務付けております。

当協会及び当協会に加盟する事業者のみ、
JGN加盟店のシンボルマーク」を利用できます。

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徹底した技術講習会による「高度な施工レベル」の維持

JGNでは最新の材料や工法を学ぶ技術講習会を定期的に行い、加盟店各社に所属する施工技術者の育成を行っております。講習会では最新の商品知識や高度な施工技術の訓練を行い、常に高い施工技術を維持することを義務付けております。また品質向上の為、日々施工基準の見直しをしております。
加盟店以外の施工業者に対しても技術講習会を開催(お申込み頂いた場合のみ)しております。

2
1現場ごとに監査が入る「最高基準の外部監査」の実施

JGNでは1現場ごとに指定の施工指針に基づく施工をし、施工写真(規定枚数)を提出すること義務付けており、最高基準の外部監査を行っております。
設置基準及びJGN の定める施工基準を満たしているか等の確認を行うことにより、安定した施工品質を確保しております。これにより基準に適合しない施工などは一切行われません。万が一基準に満たない施工があった場合はJGN加盟店が責任を持って改善いたします。

加盟店は、施工工事後の細部の写真をJGNに提出し監査を受けます。配管から接続部等の状態、仕上げの状態などを確認し、基準に満たない施工工事が発生することを防ぎます。

3
全加盟店工事の「賠償保険加入」

JGN加盟店で設置工事を行った施工に関しては、設置工事中に起きる事故に迅速に対応するため、全店舗賠償保険に加入しております。

毎年ガス施工工事などに関する事故が幾度も起こっております。その事故情報をしっかりと把握し、講習会などで情報の共有や検討などを繰り返すことにより、技術者の危機管理意識を上げ、事故を未然に防ぐよう励んでおります。

経済産業省より公表されている事故事例を数件ご紹介させていただきます。このような事故を起こさぬよう、ガス器具の施工工事には一層の高い技術力と安全性が求められます。

事故事例(2017年)(経済産業省HPより引用)

【東京都】ビルトインコンロの機器内部に漏えいがあり、バーナーの火が引火して機器の内部配線の一部を焼損した。
【静岡県】需要家が自身で取り付けたBF式風呂釜の排気トップの接続不良により浴室内に排ガスが充満しCO中毒となった。
【神奈川県】市営住宅で階下の部屋の天井から水漏れがあり、当該部屋の住人と連絡がとれず、ガス漏れ警報器が鳴動していたため、管理人の合鍵で入室したところ、BF風呂釜の前面が焦げていた。
【神奈川県】リフォーム業者がビルトインコンロをIHコンロに交換する際、接続されていたコンビネーションレンジのガス連絡管の末端処理がされていなかったため、コンビネーションレンジの点火確認の際、ガスが漏えい引火し、IHコンロ背面等を焼損た。
【東京都】需要家がガステーブル付近を掃除した後、ガステーブルを点火したところ接続具に火が点き、ゴム管用ソケットを焼損した。
(経済産業省より)

JGN一般社団法人日本ガス工事業管理協会

JGN加盟店は下記の要綱を満たした 優良店が加盟しております。

  • 店舗と所定の資格を有しており、JGNの審査基準を満たした法人であること。
  • お客様の立場に立った商品提案、施工業務ができること。
  • JGN指定の施工指針に基づく施工をし施工写真(規定枚数)を提出することにより監査を受けること。
  • JGN主催の定期商品研修及び定期技術講習会、定期安全対策会議に参加すること。
  • ガス配管工事の設計、施工ができること。(一部の加盟店)
  • 施工のみならず接客、身だしなみやマナー等を重視していること。
  • ガス機器の修理業務ができること(一部の加盟店)

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